VESICA PISCIS MAGAZINE
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UNKNOWN MEの1st LP『BISHINTAI』のリリース・パーティにSatomimagaeの出演が決定

名門RVNG Intl.へ移籍しての新作『Hanazono』をリリースしたばかりの東京を中心に活動している孤高のエクスペリメンタル・フォーク・アーティスト、Satomimagaeが、やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3⼈と、グラフィック・デザインおよび映像担当の⼤澤悠⼤によって構成される4⼈組アンビエント・ユニット”UNKNOWN ME”の1st LP『BISHINTAI』のリリース・パーティへの出演が決定。

UNKNOWN ME -New Album『BISHINTAI』 Release Party-

出演:
UNKNOWN ME -Release live-
Guests: MC.sirafu, 中川理沙

Guest Live
⾷品まつり a.k.a foodman
Satomimagae

Guest DJ
Chee Shimizu

日程:2021年6月27日(日)
会場: Galaxy –銀河系-, Shibuya
時間:OPEN/START 17:00 (JST)

チケット:
ADMISSION + STREAMING: 3,300JPY (+ 1drink) *Very limited
STREAMING ONLY: 1,500JPY
You can watch the archive until 4th July, 23:59 if you purchased the ticket.

MORE INFORMATION / TICKET PURCHASING
LIVEMINE
https://livemine.net/lives/52/about

やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3⼈と、グラフィック・デザインおよび映像担当の⼤澤悠⼤によって構成される4⼈組アンビエント・ユニット”UNKNOWN ME”。
“誰でもない誰かの⼼象⾵景を建築する”をコンセプトに、アンビエント、ニューエイジ、バレアリックといった⾳楽性で様々な感情や情景を描き出す彼らが、4⽉30⽇に⽶LAの⽼舗インディー・レーベル「Not Not Fun」から通算4作⽬にして待望の1st LP『BISHINTAI』リリースした。

昨今の環境⾳楽〜ニューエイジ・リバイバルにおける出⾊した傑作と評される今回のアルバムのリリース・パーティーが、6⽉27⽇に有観客+ストリーミングで開催決定。
観客を前にしてのライブ⾃体が久しぶりとなるUNKNOWN MEだが、当⽇はメンバー4⼈に加え、アルバムにゲスト参加しているMC.sirafu、中川理沙も演奏に加わり正に”リリース・ライブ”に相応しい特別なセットを披露する。

ゲスト・ライブ・アクトには、アルバム『BISHINTAI』にも参加、7⽉にはUK、「Hyperdub」より⾃⾝のニュー・アルバム『Yasuragi Land』のリリースを控える⾷品まつり a.k.a foodman、そして、ギター、声、ノイズというシンプルな構成で有機と無機、個と環境、暖かさと冷たさなど相反する要素を往来するフォーク・ミュージックを創造し、最新作となる4thアルバム『Hanazono』がNY拠点の「RVNG Intl.」からリリースされたばかりのSatomimagaeを迎える。
さらに、選曲家、⽂筆家、プロデューサー、レコード・ショップ/レーベル主宰と幅広い活動を⾏い、LAの「ESP Institute」からChee Shimizu + miku-mari名義でのアルバム『Reconstructions』を今年2⽉にリリースしたChee ShimizuがDJとして参加し、パーティーの空気を紡ぎ⼀つのストーリーにまとめ上げる。

会場での観覧可能となるチケットはコロナ感染防⽌対策のガイドラインに従い僅少数の販売となるが、配信プラットフォーム”LIVEMINE”を通じての⽣配信も⾏われ、アーカイブも7⽉4⽇まで視聴が可能。
また配信サイト/会場にて、アルバムの発表を記念したUNKNOWN MEの完全受注⽣産によるオリジナルTシャツの販売なども予定されている。

パンデミックな状況のもと閉鎖的な⽣活を余儀なくされている昨今、ワールドワイドに活動/注⽬を集める現在進⾏形の⾳楽家/アーティストが⼀堂に会する今回の貴重な催しで、彼らの⾳楽を媒介にしたイマジネイティヴで美しい⼩旅⾏に⼼と体を預けてみてはいかがだろうか?

●UNKNOWN ME
やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3⼈と、グラフィック・デザインおよび映像担当の⼤澤悠⼤によって構成される4⼈組アンビエント・ユニット。“誰でもない誰かの⼼象⾵景を建築する”をコンセプトに、イマジネーションを使って時間や場所を⾃在に⾏き来しながら、アンビエント、ニューエイジ、バレアリックといった⾳楽性で様々な感情や情景を描き出す。2016年7⽉にデビュー・カセット『SUNDAY VOID』をリリース。2016年11⽉には、7インチ『AWA EP』を、2017年2⽉には⽶LAの⽼舗インディー・レーベル“Not Not Fun”より亜熱帯をテーマにした『subtropics』を、2018年12⽉には同じく“Not Not Fun”より20世紀の宇宙事業をテーマにした『ASTRONAUTS』をリリース。『subtropics』は、英国、FACT Magazineの注⽬作に選ばれ、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン“ジジ・マシン”の来⽇公演や、電⼦⾳楽×デジタルアートの世界的な祭典、MUTEKなどでライブを⾏った。2021年4⽉、都市⽣活者のための環境⾳楽であり、⼼と体の未知の美しさをテーマにした待望の1stLP『BISHINTAI』をリリース。

bandcamp
https://unknownme.bandcamp.com

●⾷品まつり a.k.a foodman
名古屋出⾝の電⼦⾳楽家。2012 年にNY の“Orange Milk”よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を⽪切りに、“Mad decent”や“Palto Flats”など国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016 年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchfork のエクスペリメンタル部⾨、FACT Magazine, Tiny Mix Tapes などの年間ベスト、国内ではMusic Magazine のダンス部⾨の年間ベストにも選出された。その後Unsound、Boiler Room、Low End Theory に出演。2021 年7 ⽉にUK
のレーベル“Hyperdub”から最新アルバム『Yasuragi land』をリリース予定。Bo Ningen のTaigen Kawabe とのユニット“KISEKI”、中原昌也とのユニット“⾷中毒センター”としても活動している。

Bandcamp
https://foodman.bandcamp.com

●Satomimagae (サトミマガエ)
東京を中⼼に活動しているアーティスト。ギター、声、ノイズで繊細な曲を紡ぎ、有機的と機械的、個⼈的と環境的、暖かさと冷たさの間を⾏き来する変化に富んだフォークを創造している。 過去に3 枚のアルバムをリリースした後、今年NYの最先鋭レーベル、“RVNG Intl.”から4 枚⽬となる『Hanazono』をリリース。「花園」を意味するこの 作品では、⽯や川、⾵といった⽇々の何気ない物体への純粋でプライベート な好奇⼼を通して、彼⼥の⾃由な演奏やアンサンブル⾳楽への興味と私的な ⾳作りによる世界観が融合している。シンプルでありながら複雑な、まるで 濾過される前の芸術性の⽣物圏のような⾳楽を作り上げている。

Artist HP
https://satomimagae.jp

●Chee Shimizu
リスニング、アンビエント、ダンス、実験⾳楽、和モノなど幅広いプレイ・スタイルを得意とし、国内外で⻑きにわたり活動を続ける。選曲家、⽂筆家、プロデューサー、レコード・ショップ/レコード・レーベル主宰など、⾳楽旅先案内⼈としても多彩な仕事に従事し、リミックス/リエディット・ワークも多数こなす。昨今は即興⾳楽家とのライブ・セッションにも取り組んでおり、LA の“ESP Institute”からChee Shimizu + miku-mari 名義でのアルバム『Reconstructions』が2021年2⽉にリリースされたほか、海外アーティストに提供した最新リミックスのリリースも控えている。著書に『obscure sound 桃源郷的⾳盤640 選』、『OBSCURE SOUND REVISED EDITION』。

ORGANIC MUSIC + PLANET BABY HP
https://organicmusic.jp