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A Place to Bury Strangersが待望の新作『Hologram』を7月16日にリリース!新ラインナップにCeremony East Coastの2人が参加。

ブルックリンのノイズ・ロックバンドA Place to Bury Strangersが、2018年のリミックス アルバム『Re-Pinned』以来のリリースとなる『Hologram』を発表。

『Hologram』は2018年に来日公演も行っているCeremony East Coastの2人をフィーチャーした最新のラインナップによる最初のEPとなり、ジョン・フェドウィッツ(John Fedowitz)がベースを、サンドラ・フェドウィッツ(Sandra Fedowitz)がドラムを担当する。

また、ボーカリストのオリバー・アッカーマン(Oliver Ackerman)が設立した新レーベル、Dedstrangeからの最初のリリースとなり、バンドにとってはまさに初めて尽くしとなる。

A Place To Bury Strangers – End Of The Night (Official Video)

“End of the Night”はfuzzyなサイケデリック・チューンとなっており、A Place to Bury Strangersらしいスタティックなノイズサウンドを堪能できる。
Skywaveとして活動していたジョンとオリバーだが、新体制の制作について次のように語っている。
「ジョンが僕にドラムトラックを送ってきて、それを使って曲を書くように言ったんだ」
さらにアッカーマンは次のように締め括っている。
「それはある種の意識の流れとして起こり、無意識のうちに以前のバンドの終わりと新しいバンドの始まりを意味していた。曲はレイヤーになっていて、古い層は再成長する古い皮を剥ぎ取り、新しいバンドのdistortionのレイヤーを作り出しているんだ。」

A Place To Bury Strangers – I Might Have

 

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