カリフォルニアのドリームポップ・バンドSoft Scienceが新曲「Spinning」を公開。ニューアルバム『Sand』を9月4日にリリース。
カリフォルニア州サクラメントを拠点とするドリームポップ/シューゲイズ・バンドSoft Scienceが、新曲「Spinning」を公開した。本作は9月4日にShelflife Records(北米)とSpinout Nuggets(UK)からリリースされる5作目のスタジオ・アルバム『Sand』からの先行シングルとなる。
「Spinning」は、バンドの持ち味であるドリームポップ、シューゲイズ、インディーロックを軸にした楽曲。重なり合うギターやシンセサイザー、浮遊感のあるボーカルを取り入れながら、同じ会話や感情を繰り返してしまう人間関係のもどかしさをテーマに描いている。
アルバム『Sand』には全10曲を収録。愛情や記憶、アイデンティティの移ろいを題材としながら、これまでのメロディアスな作風を発展させた作品になるという。レコーディングはShattered RecordsとThe Pool Houseで行われ、Jack O’Donnellがエンジニアを担当。ミックスはKev Bolus、マスタリングはAntony Ryanが手がけた。
現在のメンバーはKatie Haley(Vo/Percussion)、Matt Levine(Lead Guitar)、Ross Levine(Guitar)、Tony Cale(Drums)、Becky Cale(Bass)、Hans Munz(Electronics)の6名。ミュージックビデオはMatthew Maxwellが監督・編集を務めている。
『Sand』はCDとヴァイナルで発売予定。「Spinning」は主要ストリーミングサービスおよびBandcampで配信されている。
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