Purity Ringのmjがソロ・プロジェクトmmjを始動。デビューシングル「nobody knows」をCaptured Tracksよりリリース
Purity Ringのメンバーとして知られるmjが、ソロ・プロジェクトmmjとして初のシングル「nobody knows」をリリースした。楽曲はCaptured Tracksより配信されており、Jordan Hareが監督を務めたミュージックビデオも同時公開されている。
「nobody knows」は、mjのボーカルを中心に、ドラムやセラミン(テルミン)を取り入れた楽曲。Death Valleyで撮影された映像とともに公開された。mjは楽曲について、「私たちがどれほど多くのことを知らずにいるのか、あるいは目に見えていても見ようとしないものについて描いた曲」と説明している。
楽曲の制作には、gingerが共同ソングライターおよびプロデューサーとして参加。ベースはMelina Duterte、ドラムとパーカッションはAustin Tufts、バックボーカルはDaniela Gesundheitが担当した。ミックスはCorin RoddickとDavid Parry、マスタリングはSterling SoundのSteve Falloneが手がけている。
mmjについてmjは、「長い時間をかけて形になったプロジェクト」と語っており、自身が影響を受けてきた音楽や感覚的な体験を反映した作品として位置付けている。シューゲイズやドリームポップ、フォークの要素を取り込みながら制作された楽曲群を今後発表していく予定だという。
現在mjはPurity Ringのツアーに帯同し、アコースティック編成によるソロ・パフォーマンスを行っている。








