リイシューされたセルフタイトルLPから「From Above」の新MVが公開。北米ツアーを控えるBEDの現在を捉えた映像作品
ロサンゼルスを拠点とするオルタナティブバンドBEDが、楽曲「From Above」の新たなミュージックビデオを公開した。本作は近年リイシューされたセルフタイトルLP『Bed』に収録されている楽曲で、バンドのデビュー期を象徴する1曲となっている。
同作は2022年に発表されたデビュー作であり、今年レーベルQuietPanicより初のヴァイナルとしてリイシューされた。
今回公開された映像は、楽曲が持つシューゲイズ的な質感と、感情的なダイナミクスを視覚化した内容となっている。
バンドはこれまでTitle FightやBasement、Smashing Pumpkins、Nothing、Joyce Manor、Blink-182などからの影響を公言しており、ノスタルジックかつ現代的なサウンドを構築している。
現在は北米ツアーを控えており、バンドとしての活動はさらに拡大していく見通しだ。
本楽曲はAlexEstrada(JoyceManor等)とともにPaleMoonRanchで録音され、JackShirley(Deafheaven等)がミックスを担当している。
また2022年作の初ヴァイナル化として限定カラープレスも行われている。
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